CCNAとCCNPの違いは難易度?勉強時間やおすすめの参考書も紹介
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CCNAとCCNPの違いは難易度?勉強時間やおすすめの参考書も紹介
アンドエンジニア編集部
2024.02.14
この記事でわかること
CCNAはシスコ認定技術資格の初級資格で、ネットワークエンジニアとして最低限必要な知識やスキルの証明となる。
CCNPはシスコ認定技術資格の中級資格で、エンタープライズネットワークエンジニアとして世界に通用する資格。
どちらを受験するか迷ったら、自信のある人でも模擬テストなどで自身の実力判定をしてから意思決定するとよい。

CCNAとCCNPとは?

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ネットワークエンジニアとして働いている方、もしくはこれから企業のネットワークに関わる仕事をしたいと考えている方の中には、「CCNA」「CCNP」という言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。本記事では、ネットワーク技術者としてぜひ取得しておきたい「CCNA」と「CCNP」について、難易度から勉強時間までくわしく説明します。

CCNAとCCNPはシスコ技術者認定資格の1つ

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CCNAとCCNPは、ネットワーク機器大手であるシスコ社の技術者認定資格で、世界的に認められたネットワークエンジニアのスキル証明となる資格です。

ネットワーク技術者の第一線で活躍するためには、シスコ社の技術者認定資格は必須要件と言っても過言ではありません。そんなシスコ技術者認定資格の中でも、特に人気なのがCCNAとCCNPです。

【参考】:CCNA - Training & Certifications - Cisco 【参考】:CCNP Enterprise 認定とトレーニングプログラム - Cisco

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シスコ技術者認定資格には5つの種類がある

シスコ技術者認定資格の中で、CCNAとCCNPはどの位置にあるのかを確認しましょう。

CISCO技術者認定資格は、エントリー・アソシエイト・スペシャリスト・プロフェッショナル・エキスパートという5つの種類があり、CCNAはアソシエイトに、CCNPはプロフェッショナルに属します。

ただし、スペシャリストはプロフェッショナルやエキスパートレベルの認定試験に1つでも合格すると取得できる認定で、特定の専門知識やスキルを証明するためのものです。

■エントリー(CCT) シスコ社のネットワーキングデバイスなどの診断・復元・修理・交換ができるスキルが証明できます。

<エントリーに属する資格:CCT Collaboration・CCT Data Center・CCT Routing & Switching>

■アソシエイト ネットワークエンジニアにとっての入門的資格です。基礎知識はもちろん最新技術を利用して、より高いレベルの仕事をする方向けの資格です。CCNAはこちらに属しており、ネットワークエンジニアとして最低限必要な知識やスキルを有していることを証明できます。

<アソシエイトに属する資格:CCNA、DevNet Associate、CyberOps Associate>

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■スペシャリスト プロフェッショナルレベルやエキスパートレベルの認定試験に、1つでも合格すると取得できる認定資格です。特定の専門分野に集中したい方はもちろん、CCNP取得に向けて勉強してきた方も、過程の成果を認めてもらえる認定となっています。

<スペシャリストに属する資格:Cisco Certified Specialist、Cisco Certified DevNet Specialist>

■プロフェッショナル プロフェッショナルレベル技術者を認定する資格です。CCNPはこのランクに位置しており、大規模ネットワークの導入や運用、保守などの技術を有することが証明されます。

<プロフェッショナルに属する資格:CCNP、DevNet Professional、CyberOps Professional>

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■エキスパート エキスパートレベル技術者を認定する資格です。最高レベルのネットワーク知識・技術を証明し、ネットワークの専門家として活躍したい方向けの資格です。

<エキスパートに属する資格:CCIE Collaboration・CCIE Data Center・DevNet Expert・CCDE・CCIE Enterprise Infrastructure CCIE Enterprise Wireless・CCIE Security・CCIE Service Provider>

【参考】:認定 - トレーニング & 認定 - Cisco 【参考】:シスコ認定キャリアパス 【参考】:シスコスペシャリスト認定

CCNPには5種類の認定コースがある

CCNPは2020年に改訂されており、8種類あった認定コースが5種類に変更されています。すべての認定コースにコア試験(必須科目)とコンセントレーション試験(選択科目)が用意されており、認定を取得するには2つの試験に合格する必要があります。

認定コースごとに試験内容が異なりますので、以下で認定コースごとの試験内容を紹介します。

■CCNP Enterprise:エンタープライズ ネットワーキング ソリューションのスキル

コア試験は、デュアルスタック(IPv4・IPv6)アーキテクチャ・仮想化・インフラストラクチャ・ネットワークアシュアランス・セキュリティ・自動化などが出題されます。 コンセントレーション試験は、ネットワークデザイン・SD-WAN・ワイヤレス・自動化などから選択します。

■CCNP Data Center:データセンターソリューションのスキル

コア試験は、データセンターインフラストラクチャについて出題されます。 コンセントレーション試験は、仮想化・LAN・Cisco Nexus 9000シリーズスイッチなどから選択します。

■CCNP Security:セキュリティソリューションのスキル

コア試験は、セキュリティインフラストラクチャについて出題されます。 コンセントレーション試験は、ファイアウォールセキュリティ・アクセス制御ポリシー・電子メールセキュリティなどから選択します。

■CCNP Service Provider:サービスプロバイダー ソリューションのスキル

コア試験は、サービスプロバイダーインフラストラクチャについて出題されます。 コンセントレーション試験は、アドバンスドルーティング・VPN サービス・自動化などから選択します。

■CCNP Collaboration:コラボレーションソリューションのスキル

コア試験は、コラボレーションインフラストラクチャについて出題されます。 コンセントレーション試験は、シングルサインオン・モビリティサービス・リモートアクセスなどから選択します。

【参考】:プロフェッショナル - Cisco

改定後のCCNAはどう変わった?エンジニアとして活躍するには

認定資格は3年間で失効する(再認定ポリシー)

シスコ技術者認定資格の取得にあたっては、注意しなければならないことがあります。それは、シスコ技術者認定資格にはCCAr(アーキテクト)を除くすべてのレベルで、3年間の再認定要件が設けられていることです。再認定を受ける条件は、以下の通りです。

▪継続教育プログラムのアクティビティを完了する ▪いずれかのシスコ技術者認定資格試験に合格する ▪あるいはその両方を組み合わせる

3年間放置すると認定資格は自動的に失効しますので、常に知識やスキルの維持、向上に努めることが必要です。

【参考】:再認定ポリシー

CCNAとCCNPとの違いは?

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シスコ技術者認定資格のグレードでは、CCNPがCCNAの上位グレードです。ここからは、実際の難易度や試験内容、受験料などの違いについて確認しましょう。

CCNAとCCNPの難易度

シスコ技術者認定資格試験の合格ライン、受験者数や合格率といった情報は、シスコの公式サイトでは一切公表されていません。したがって、難易度に関しては断言はできないものの、受験対象者や問題内容から以下のように推察できます。

■CCNA ネットワークエンジニアを目指す方の登竜門的な位置づけであることから、シスコ技術者認定資格の中では、もっとも易しい入門者レベルと見てよいでしょう。

とはいえ、CCNAはネットワークに関する基本的な知識や技術が求められます。受験資格は特に問われませんが、1年以上のシスコソリューションの実装や管理経験などが推奨されています。

ネットワークエンジニアの経験がなく、またネットワークに関する知識に不安がある方は、ネットワーク基礎からしっかり勉強をしなければ合格は難しいと言えます。

ちなみに、CCNA合格者のブログ記事などから、CCNAの合格に必要な勉強時間は概ね150時間前後と思われます。1日2時間程度の勉強をしても、3ヶ月ほどの期間が必要です。

CCNAの難易度は?取得のメリットや他の資格との比較を解説
2020年に改定されたCCNAに合格するために必要な勉強時間

■CCNP

先述した通りCCNPには認定コースが5つありますが、もっとも選択される「CCNP Enterprise」の難易度を推察しましょう。

「CCNP Enterprise」コースでは、「コアエンタープライズネットワーク技術」に関する知識やスキルが問われます。企業ではLAN以外に、ルーター、ファイアウォール、WANなどさまざまなネットワークがあり、それらの設計や構築、自動化、セキュリティなど広範囲な知識とスキルが必要です。

CCNP資格認定試験の受験には、3年から5年のエンタープライズネットワーキングに関する実務経験が推奨されており、単にネットワークに詳しいというだけでは合格は難しいでしょう。

なお、CCNPの難易度と比較されやすいのがネットワークスペシャリスト試験です。ネットワークスペシャリスト試験は国家資格であること・試験日が決まっていることなどからCCNPより難しいとの声もあります。

ちなみにCCNPの合格に必要な勉強時間は、一般的にCCNAの2倍程度と言われていますので300時間程度の学習が必要になる計算です。1日2時間の勉強をするとして、約半年程度の勉強期間を要します。

【参考】:CCNA - Training & Certifications - Cisco 【参考】:CCNP Enterprise 認定とトレーニングプログラム - Cisco 【参考】:ネットワークスペシャリスト試験

ネットワークスペシャリスト試験とは?概要や活かせる仕事、勉強方法を解説

CCNAとCCNPの出題ボリューム

CCNAとCCNP試験の出題ボリュームで比較しましょう。

■CCNA ▪対象試験:「200-301 CCNA v1.0」 ▪試験時間:120分

■CCNP(Enterprise) ▪対象試験1:「350-401 ENCOR」(コア試験、必須) ▪対象試験2:「300-4XX」(コンセントレーション試験、6つから選択) ▪試験時間:210分(コア試験120分+コンセントレーション試験90分)

以上のように、CCNA試験は1科目ですが、CCNP試験は2科目となり、出題のボリュームも広がります。

【参考】:200-301 CCNA 【参考】:Implementing Cisco Enterprise Network Core Technologies (350-401 ENCOR) 【参考】:300-410 ENARSI

CCNAの問題の内容は?傾向と対策を解説!おすすめの勉強方法も紹介

CCNAとCCNPの受験料

2023年時点のCCNAとCCNPの受験料について確認しましょう。

■CCNA ▪受験料:300ドル(税別)

■CCNP(各コース共通) ▪受験料:コア試験 400ドル(税別)      コンセントレーション試験 300ドル(税別)

一部には受験料が高いという声もありますが、いずれも旧試験(2020年2月23日以前)より下がっています。また、支払い方法は試験申し込み時にクレジットカードで支払う方法と、シスコラーニングクレジットで試験バウチャーを購入して支払う方法の2種類あります。

【参考】:ピアソンVUE|シスコ技術者認定 【参考】:シスコ認定試験

CCNAとCCNPの年収

CCNAとCCNPを取得した場合、年収はどの程度違うのでしょうか?

シスコ社は過去にシスコ技術認定資格保有者の年収を調査をしていた時期があります。それによると、CCNP資格取得者の年収はCCNA資格取得者と比較して、約20%ほど高いという結果が出ています。

実際のところ、求人情報には「CCNP資格取得者優遇」といった文言も散見されますので、CCNPは年収面で優遇される可能性が高いです。

ちなみに、一般的なネットワークエンジニアの年収は「マイナビエージェント 職種図鑑」での平均年収は380万円(※2023年6月執筆時点)、経済産業省2017年発表の「IT関連産業の給与等に関する実態調査結果」からエンジニア/プログラマを参考にすると、平均年収593万円と分かりました。

国税庁2020年発表の「民間給与実態統計調査」における民間企業平均年収は433万円なので、ネットワークエンジニアの年収は一般平均年収と比べて、調査媒体によってバラつきがあることが分かります。

ネットワークエンジニアを含むITエンジニアの報酬は、実際のスキルが重要視される傾向があります。そのため、スキルの証明になる資格を取得することは、年収やキャリアをアップするのに有効な方法です。

【参考】: 2013 Demand and Compensation research in Japan 【参考】:マイナビエージェント 職種図鑑※【平均年収 調査対象者】2020年1月~2020年12月末までの間にマイナビエージェントサービスにご登録頂いた方 【参考】:IT関連産業における給与水準の実態① ~ 職種別(P7) 【参考】:民間給与実態統計調査-国税庁

CCNAとCCNP、どちらを受験するか?

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いずれの試験も実力がなければ合格は困難です。先ほど示した難易度から判断し、合格の可能性が高いレベルの試験を受験するのが正しい選択です。

初めてシスコ社技術者認定試験を受験する場合は、まずCCNA試験から受験することをおすすめします。相応の実務経験があり、知識やスキルに自信がある方は、CCNAを飛ばしてCCNPに挑戦するのもいいでしょう。

パターン1|CCNAに合格後、CCNPにチャレンジする

前項で述べた通り、CCNP資格は3年から5年程度の高度なネットワーク構築に携わった人の受験を推奨しています。それは実務能力を重視するからです。この条件に該当しないエンジニアの方は、CCNAに合格した後ある程度の経験を積んだ上で、CCNPに挑戦するのが賢い選択です。

また、認定資格は3年間で失効するため、CCNA試験に合格しても3年後には改めて試験を受ける必要があります。階段は一段ずつ着実に上がっていきましょう。

CCNAに独学で最短合格する方法は?おすすめ教科書も紹介【2021年版】

パターン2|いきなりCCNPを受験する

シスコ技術者認定試験の旧試験制度では、CCNP受験資格の1つに「CCNA資格を取得していること」という条件が設けられていました。しかし、2020年2月24日の制度改定から、その条件が撤廃されました。

そのため、CCNA試験を飛ばしてCCNP新試験を受験することが可能です。直接CCNP試験にチャレンジしたい方は、CCNPの参考書や問題集などで自身の実力判定を行ってから、受験の判断をするのがよいでしょう。

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CCNAやCCNPを取得するメリット

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実務経験が重要視されるIT業界においては、「資格は意味がない」という声があるのも事実です。しかし、難易度が高く多くの人に認知されているCCNAやCCNPは、取得することでさまざまなメリットが得られます。

スキルの証明になる

ネットワークエンジニアとして専門的で高度なスキルがあることを、対外的に証明できるのは大きなメリットです。CCNAやCCNPといった資格を有していれば、社内はもちろん社外の人にも、一定以上の知識と技術があると認めてもらえます。信頼を得ることで活躍の場が広がり、結果として年収アップやキャリアアップに繋がる可能性が高まります。

知識をアップデートできる

上述した通り、CCNA・CCNPともに有効期限は3年間です。資格を保有し続けるためには、3年以内に再認定を受けなければなりません。流れの速いIT業界において、情報のアップデートは何より大切です。日々の仕事に追われていると、なかなか新しい知識を取得するのは難しいものですが、再認定のために勉強を続けることで、自然と最新の知識にアップデートし続けることができます。

転職で有利になる

キャリアアップのために転職を考えた際、CCNAやCCNPの資格は大きな武器になります。求人の採用条件や推奨資格に、これらの資格を挙げている企業もあるほど認知度の高い資格なので、より好条件で転職できる可能性があります。

さらに、自分の希望とスキルに合った企業を探したいという方には、プロのキャリアアドバイザーに相談できる転職エージェントがおすすめです。

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CCNAとCCNPの受験勉強におすすめの参考書

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シスコ技術者認定試験には過去問がありません。公式サイトでも実際の問題は一切公表されておらず、勉強方法に悩む方も多いでしょう。

CCNA・CCNP受験に向けての勉強方法は、市販の参考書を読んだり練習問題を解いたりするのが基本です。しかし、CCNA・CCNP試験ともに体系的に学ばないと、合格は難しいと考えてください。ここでは、それぞれの試験勉強におすすめの参考書を2冊ずつ紹介します。

1週間で CCNAの基礎が学べる本 第3版 (徹底攻略)

ネットワークの実務経験がない方、ネットワークの基礎を学びたい方に最初の1冊としておすすめです。2020年からのCCNA新試験に対応しています。試験に関する情報や模擬テストも掲載しているため、下準備としては最適な参考書と言えます。

▪著者:宮田 かおり ▪ページ数:336ページ ▪出版社:インプレスブックス ▪発売日:2021/4/13

【参考】:1週間で CCNAの基礎が学べる本 第3版 (徹底攻略)

徹底攻略Cisco CCNA問題集[200-301 CCNA]対応

問題を解くだけで試験合格に必要な知識が身に付く本です。各問題にはネットワーク初心者の方でも理解しやすいよう、丁寧な解説がついています。また、読者特典として模擬試験1回分・スマホ問題集も付属しています。

▪著者:株式会社 ソキウス・ジャパン ▪ページ数:688ページ ▪出版社:インプレスブックス ▪発売日:2021/04/21

【参考】:徹底攻略Cisco CCNA問題集[200-301 CCNA]対応

シスコ技術者認定教科書 CCNP Enterprise 完全合格テキスト&問題集

CCNPの新試験に対応したテキストは英語版しか無かったのですが、ようやく日本語版のテキストが出版されました。効率よく基礎力を身に付けるのに最適なテキストです。購読者特典として、ダウンロードで利用できる模擬試験2回分が付いています。最初に実力判定をしたい方にもおすすめの1冊です。

▪著者:林口 裕志、川島 拓郎 ▪ページ数:864ページ ▪出版社:翔泳社 ▪発売日:2021/08/30

【参考】:シスコ技術者認定教科書 CCNP Enterprise 完全合格テキスト&問題集

CCNP and CCIE Collaboration Core CLCOR 350-801 Official Cert Guide

シスコ社公式のガイドブックです。全編英語のため、英語ができる方でないと読むのは難しい内容です。しかし、CCNPの本は数が少ないため、英語ができる方は本書も情報収集のために活用しましょう。

▪著者:ジェイソンボール ▪ページ数:896ページ ▪出版社:CiscoPress ▪発売日:2020/09/03

【参考】:CCNP and CCIE Collaboration Core CLCOR 350-801 Official Cert Guide

CCNAの過去問は公開されている?過去問を用いずに効率よく学習する方法を解説
CCNPの参考書おすすめ5選!難関資格に効率よく合格するには?

CCNAとCCNPを受験してキャリアアップを目指そう

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ネットワークエンジニアとして活躍したい方にとって、CCNAとCCNPは大変魅力的な資格です。特に、CCNPは難易度が高く、広い知識と豊富な経験が必要です。紹介した書籍以外にも、無料のオンライン学習サイトや講座もありますので、併用しながらスキマ時間をうまく利用して効率的に勉強を進めましょう。

CCNAやCCNPの資格があれば、今よりもっと好条件の職場に出会える可能性があります。しかし、実際にこれらの資格を生かせる企業が見つかるのか、心配な方もいるのではないでしょうか。

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